リハビリテーション

リハビリテーション部では、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、歯科衛生士、柔道整復師が業務に当たっており、急性期・回復期・療養病棟、外来でのリハビリテーションを行っております。
脳梗塞・脳出血・頭部外傷などの病気や骨折・変形性関節症・スポーツ障害などの病気に対応しており、複数の専門職が共同して患者様にリハビリテーションを提供しております。

 
フィジオセラピー

理学療法
PHYSICAL THERAPY

身体機能を最大限に高め、あなたの希望に応えます。

理学療法では麻痺の程度や筋力、関節運動、痛みなどを改善し、立つ、歩く、走るといった、患者様に必要な動作の獲得に向けて治療を行います。

 

インソール

膝や足に痛みを持っている方に対して、歩き方や様々な動作に合わせてオーダーメイドで作製しております。

pt_img04.jpg

長下肢装具を用いた早期からの介入

脳卒中を発症した方に対して、早期から長下肢装具を用いて立位や歩行練習を行います。

pt_img05.jpg
 

MESSAGE

希望をもって、あきらめないリハビリを目指します。

私は、脳卒中患者さんを主に担当させて頂いています。リハビリテーション部では、月に3~4回程度の勉強会を開き、リハビリスタッフ同士でディスカッション等を行う時間を設け、病院から勉強会に参加させていただく事もあります。様々な勉強会で得た情報を活用し患者さんにとって良い姿勢、動作を日々考えながら治療に取り組んでいます。痛みや麻痺などの状態がなかなか改善しない患者さんも多数いらっしゃいますが、理学療法士としてあきらめず、患者さんに寄り添いながら最新の知見に基づいた、常に質の高い医療を提供していけるように日々精進したいと思います。 (金沢古府記念病院 理学療法士 米田 昇剛)

 
ot_img03.jpg

作業療法
OCCUPATIONAL THERAPY

よりよい生涯を送るために必要な機能回復をサポートします。

作業療法では手や腕をより楽に使いやすくするために様々な手段を用いて治療を行います。また、生活行為に準じた動作の練習や生活のコーディネートを行います。

 

IVES(アイビス)

脳卒中により麻痺を患った方に対して、電気刺激を行うことで麻痺の改善を促す最新の機械です。

ot_img04.jpg
 
ot_img02.jpg

言語聴覚療法
SPEECH LANGUAGE HEARING THERAPY

コミュニケーション能力を高め、日常生活を支援します。

言語聴覚療法では高次脳機能障害(言葉の理解・表出など)や、摂食嚥下障害(噛む・飲みこむ)を持った方に対して、治療を 行います。また、歯科衛生士と協力し、誤嚥性肺炎の予防に努めています。

 

VF検査

専門医によって定期的な検査が行われています。

st_img04.jpg
 
ot2_img01.jpg

物理療法
OCCUPATIONAL THERAPY

物理的な力や熱や光などを加えて、患部や全身に働きかけます

物理療法は各種医療機器を用いて痛みの軽減を図り、必要に応じて柔道整復師によるマッサージも行っております